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​研究者の方へ

​For Researcher

差の湯は、科学コミュニケーションやワークショップを専門に研究する研究者が立ち上げた、双方向的科学コミュニケーションの場です。

差の湯では、市民と科学者の「対話」が生まれる場をデザインしています。また、対話の場には必ずコミュニケーション研究の研究者がファシリテイターとして参加します。

​研究の社会発信や研究と社会とのこれからを考える機会として差の湯の会を実施してみたいと思われる方は、ぜひ連絡先よりご連絡ください。

​Design 1

机のないデザイン

差の湯では、お茶会のため、机がありません。机があると、どうしても参加者はメモを取ってしまいがちです。机のない差の湯では、対話によるコミュニケーションが生まれやすくなります。

​Design 2

少人数空間での対話

​もし、あなたが大きな会場で、自分があまり知らない事柄について質問紙てください、と言われたら、質問できますか?差の湯では、少人数の閉じられた空間だからこそ、質問や思いを交えた意見などがでやすくなります。

​Design 3

見立てによる説明

お茶会では、見立てといって、道具を使って様々なことを伝えるという文化があります。差の湯でも、科学をお茶菓子やお茶道具に忍ばせて、話のきっかけとして道具を使います。日常の風景に科学を忍ばせることにより、より身近に科学を伝える事ができます。