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差の湯の会2018

Never ending underground

論文になる世紀の大発見も、暮らしに役立つイノベーションも、その裏にはたくさんの自由な、そしてちょっと変わった研究や教育が元になっています。大学には、まだまだ日の目を見ていない、つまりアンダーグラウンドな活動が日々行われているのです。

「差の湯の会」とは、市民の方をお招きして、そんな大学の人々の「日常」と皆さんの「日常」の「差」を、お茶会形式で共有するコミュニケーションプログラムです。事前にウェブサイトから申し込みいただければ、誰でも「差の湯の会」に参加できます。今回はアーティストに北大内で滞在制作をしてもらい、北大らしいお茶室が構内に誕生。

「差室」と命名されたこのお茶室で、どんなお茶会が展開されるのでしょうか。「差室」自体は8月に一般公開を行います。ぜひ、大学の自由で、少し変わった人びとに会ってみませんか。

*当日は、研究のため、対話の様子を撮影させていただきますが、本調査で収集したデータ(ビデオ、音声、インタビューやアンケート)は、北海道大学の研究チームのみで共有します。調査結果を発表する場合は、個人情報を削除または編集し、匿名化します。個人の特定が可能であると参加者が判断した場合、申し出に応じてデータの再編集または削除を速やかに行います。

  • 会 場: 北海道大学 高等教育推進機構 中庭

  • お茶室「差室」一般公開日:8月2日(木)3日(金) 10:00~16:00

  • ファシリテーター:奥本素子(北海道大学 CoSTEP 准教授)

  • 定 員:各回 2~3名

  • 参加費:差の湯の会  500円(お茶菓子・お茶付き)差の酒の会 2000円(お酒・おつまみ付き)

  • 主 催:差の湯の会

  • 共 催:北海道大学 高等教育推進機構 OEC科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)

  • ​協 力:北海道大学 Hokkaidoサマー・インスティテュート

  • 連 携:TERRACE

場所:​北海道大学高等教育推進機構 中庭

​差の湯の会 開催カレンダー